金色のコルダ

いいのか、それで!

金色のコルダ九巻を買いました。

一時期、ゲームもしてないのにむしょうにハマって集めまくり、その後ころっと忘れてたんですが、友人に言われて新刊が出ていたことを知り申した。

で、その子からの前評判で、

「月森と土浦の小さい頃の話があるらしい」

と聞いてたんですが、覚悟してたんですが、そのつもりで読んだんですが、さらに上をいってました。

一言いわせてもらう。

いいのか、そんなにホモで。

読みながら「えー!!」と声を上げちゃうほどの絡みっぷり。ネオロマって公式カプ(そんなもんない!と怒るお嬢ちゃんたちはこのブログにはきてないと思うけれども)にハマったもん勝ち。

そうかー、土浦、初恋が月森かー。(違う)

そうかー、柚木、そんなに火原が大好きかー。(違・・・くはねえな)

だけど私が今回一番「おおおおおおおっ」と震えたのは、巻末のオマケマンガでした。

ひひひひひ火原~~~~~!!! お兄ちゃんっ子~~~~~!!!(ばしばしばしっ)

不意にトキメキクランチャーパンチでした。

ところで、今ちょっと見直してたら、第40楽章の椅子に座る火原の腕に柚木の手がー! 手がかけられとるー! おおおおおおおおおい!!!! いいのいいのかほんとにいいのか冷静になれコルダ!(その前に私が冷静になったほうがよさそうだ!)

あと前髪重そうな人が出てきた。

そして、ネオロマとかヤヲイの根底を否定するようなこと言いますけど、男が恋愛にとち狂ってる姿って、すげえどうでもいいですね。

(いま調べたら、前髪重そうな人は理事だそうだ。顔がムッツリぽいけど、そうですか、理事ですか。学校の未来は大丈夫でしょうか。)

 

☆拍手お返事☆

20日3:42の貴方さま>

あー、私も原作では田島ばっかり好きでした! ほかのみんなも大好きだったんですけど、田島は田島様でしたね。なぜか様付になってましたね!
で、ヤヲイなんてこと思いもせず八巻を読みすこーんと(笑)
アニメの利央、美しかったですからね。制作者に利央好きな人いるんじゃないかって思うくらい、利央はきれいに描かれていたような気がします。
ふふふふ、そんなアニメでリオタジに・・・うふふふふふふふふ。(もうたまらん)
そしてイズタジ。
ほんとにね。このカプは私もアニメでしたね。原作ではそこまで考えもしなかったんですけども。
泉は男前で、普通にかっこよすぎるから、あんまり好きならないように気持ちをセーブしてますよ。
楽しみにしていただいてありがとうございます。読んでいただき、こうして感想をいただけるのがなによりもの励みになりますv ありがとうございましたー!

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ライバルがいる。

金色のコルダが八巻まで出ていると知り、本屋に走る。

いやでも、ここ昨日もきたな。そん時は八巻なかったけどな。でもでも、イラストブックみたいのはあったな! そっち買っちゃおう! ・・・と、1000円の図書カードをもらった女は剛毅な気分。

そしたらあった。

八巻が。

が、

イラストブックがない。

・・・あり~~~?;

いや、嬉しいけど、微妙に地殻変動が起こっている? 昨日は確かほかの巻数もあったのに、今日はこの八巻一冊だけだし。(ほんとに残り一冊でした。)

つまりあれだ。きっと私のほかにも、コルダを集めてる子がいるんだ。それで減ったり補充したりしたに違いない!

いいねいいね、ライバルだね! 見えない君よ、ともにがんばろう!(なにを?)

 

ところで、イラストブックの代わりに川原泉の「レナード現象には理由がある」を買いました。面白かったです。

連作短編みたいなおっきめのコミックなんですけどね、いい意味で冷や水あびせられたというか。

そうだよ。外から見たらホモってこうなんだよ。やおいヤオイなんて騒いでるのはほんとにマイノリティな人間なんだよ!

自分の立場の自覚が痛い・・・。しかし逆に言えば使えるか? この痛い立場使えるか?!

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ついに手を出した。

昼も夜も、暇さえあれば打ち込んでいたものが終わってしまって、さあ次だと思いながら気がのらず、ぐだぐだしてたのが敗因です。

買っちまったよ、コルダ・・・!

ちなみにマンガ。①~⑦巻。

ねえねえ、これ何巻まで出てるんですか? うちの町の本屋じゃ七巻までしか手に入らないんですが。もっと出てる気がしたんですが!

昼休みに二巻まで買い、まとめて読んで、別の本屋に行って三巻から六巻を買い、まとめて読んで、結局七巻まで一日で揃えてしまった・・・アタタ;

それというのもアータ、3年B組のせいなんですけどね。こいつらいなかったら絶対手を出さなかったんですけどね!

ああもう、どこから感想言えばいいんだろ。

なにはともあれこれだけは。

他を言わずともこれだけは!

 

柚木先輩、中3に戻ってください・・・!!

 

だって、だって可愛いよね?! なんだよあの髪型! なんだよあの背の低さ! くそう! 中3の柚木先輩の親衛隊にならどんな苦難にもめげず入るよ! でもロン毛はだめだ! ロン毛になってからは駄目だ!!

いや、好きですけど。柚木先輩。黒すぎてウゼェ、とか思いますけど、それでも好きですけど。

しかしどうして私はこう、おかっぱで、いい家の育ちのきれいなおぼっちゃんに弱いかね。幸鷹しかり、(ヒカ碁の)アキラしかり。

あ、だからといって、ロン毛の柚木先輩が特別好きってことはないんですけどね。黒すぎますからね。黒すぎる人はちょっとね。いえ、3Bとしてならどこまでも愛する覚悟ですけどね。すいませんすいません、柚木先輩ファンのみなさんごめんなさい。でも嫌いじゃないんです、本当です。

あとはあとは、えーとえーと、なんかいっぱい話したいことがあったんですけど、中3の柚木にあまりに衝撃を受けすぎてぶっとんだ!

あ、志水くんと、冬海ちゃんかわいかったな!

かっちょえ~~ほえ~~~~と見とれたのが、火原くんのお兄さんと、土浦くんのお友達のサッカー部の子。こういう面倒見のいい人ってかっこいいですよネ! あと顔がね!(笑) 特にサッカー部の少年、うつくすぃ~! いいのいいの?これ脇役で! あたしゃコンクール出場者の人たちより断然あんたの顔が好みだよ! 透けるよう! それでいてサッカー部! ひゃっほう!! お兄さんは、お兄さんという立場で弟を可愛がってるというだけで、私の中の好意はごっそり奪われます。わっひょう!!

コルダは脇役がとてもいいな、と思うです。憎めなくて。柚木の婚約者候補の美少女もかわいかった。一途ばかな子好きです。

あとー、そうそう、すっごい細かいところなんですけど、六巻でさ、白衣の教師(いまだ名前が覚えらんない!なんだっけ?!)と王崎先輩が話してるシーンありますよね。白衣の教師、コーヒーさしだしてますよね。マグカップで。

これってつまり、この教師が入れたんだよな。インスタントだろうな。それにしたってこのめんどくさがりのこの人がいれてやるんだ。いれてもらうんじゃなくいれてあげるんだ・・・!ぴっきゅーんv

・・・ああアホだよ! こいつアホだよ! きしょくて結構!!

それとそれと私信! しきすっち! 見たよネクタイ結び! あいつら夫婦だ! 間違いねえ!!

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コルダ狂想曲

あー、コルダ風にいえばカプリッチオ?

さて、コルダ熱冷めやらず、今日も大変なことになってました。

家にあった古いララをひっくり返し、コルダを舐めるように熟読!

あきたらず、昨日見た無料視聴をリプレイ!

うわあ、一度じゃ気づかなかったけど、なんですかこの柚木と火原の間でおこなわれる視線のやりとりはー!

ごろんごろんしてたら、王崎先輩と白衣の音楽教師とのからみにさらにごろんごろん。あーいー?! どうなってんの王崎先輩! あんたヤバイ! なにその微笑! なにをおとそうっての?!(落ち着け)

ついに友人にメール。

「つかぬことを訊くけど、コルダのマンガ買わないの?」

それからやりとりされた私たちのメールの内容は、とんでもなかった。

公開したいけど、ほんとに公開したら、たぶん私は友人に殺される。(しかも完璧なトリックを用いて。)

そこで得た情報。

柚木火原のカプを、「3B」というらしい。(すいません、大爆笑しました)

同じクラスらしい。

だから3B・・・・・・あははははは! あはははははははは・・・!!!(うずくまる)

あれか! テニプリで言う36みたいなもんか!

いいじゃんいいじゃん最高じゃん! 集めなよコルダ! と勧めたら、絶対ハマるからやなのだそうだ。

いいじゃんいいじゃん、私も一緒にダイブするよ!

ページ作る羽目になるよと言われ、いいじゃんいいじゃん! 私に3B読ませてよ!!

そして打ち合わせ(ええ?)の結果、

私はマンガ

友人はゲーム

を買うことになりました。

きちゃってるネ! 相当うちらきちゃってるネ!!

ふふ、ところで分かっているのかしら。コルダは最近2が出たのよ。ふふ。

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コルダってどんな意味?

プロバイダに対する契約、破棄、等々ネット上で繰り広げていたら、金色のコルダの無料視聴を発見したよ!

コルダ・・・自慢じゃないけどさっぱり分かりません。

たまに姉から譲り受けるララでマンガをパラ読み、あとは情報源なし。ふろくでついてたCDも聴いたけど、そもそもどんな声の人たちなのか分からず、三分も聴かず停止。ネオロマに興味のない友人に「だれそれがタイプだなあ」と言われても、「へえ」と感心するふりしてどんな顔かも分からないYO! 遙かやってるからってコルダもやってるとは限らないYO!

しかし無料です。一話がまるまる観れちゃうんです。観るしかない、観るしかないでしょう!

そんな訳で視聴。

これはすこし昔のお話、とかなんとかイントロが流れたときには、「え? コルダのあの世界って昔の世界なの?」とか勘違いしかけましたが、違う違う、伝説の説明だ。あの世界はちゃんと現代だ。

えーとですね、男性陣の声優についてはおっかないので迂闊なことは言わないでおきますが、主人公の声が、なんか微妙にあってないような・・・いや、でも慣れればこんなもんか? そうか、こんなもんか。(洗脳)

ヴァイオリン弾く男の子が思った以上につんけんしててよかったと思う。(最後までこのままだといいと思うんだけど、そうは問屋が卸さないんだろうな。勿体ないな。)

火原くんの髪の毛が緑色でびっくりした。(赤だとばっかり・・・!)

そして火原くん、柚木先輩と仲いいんですね! なんでですか? なんで仲良くなったんですか? こいつらからむと相当萌えるのは私だけじゃなさそうだネ! くわああきたきたきたー!(相変わらずですいません)

先生’sは白虎並の大人な妖しさ・・・と思ったら、かたっぽの眼鏡のお兄さんは先生じゃないと知りびっくりした。

そして白衣の先生は保険医だとばかり思っていた。

なんで保険医がコンクールの担当を? という疑問がようやく解けた。

だけどどうして白衣なんですか?

白衣と見せかけて白いコートなんですか?

そんなわけで、コルダは柚木火原萌えでした。コミックをちゃんと読んでみたいです。

ところでコルダってどんな意味なんでしょうか。

辞書で調べたら、コルダイテスとかコールダー・ホールとか、さっぱり関係なさそうな言葉しか出てきませんでした。

調べ方がそもそも間違ってるんじゃ? 自分。

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