ドリライ5thに行ってきました。
18日の午前と東京千秋楽を見たんですけど、今回はたぶん桐山ブン太ラブの友人のための席だった。
一回目はステージの端がすごく近くて、桐山ブン太がよく見えた。
二回目はアリーナ席の前のほうで、3メートル先を桐山ブン太が通っていった。
すげえ・・・アンタ祈祷師にでも頼んだのか? 「私はブンちゃん見れたからいい」って断言しやがったけどそうだろうよ。あたしも忍足@工を間近で見たかった――――っっ!!!
工の姿はあな遠く・・・。出たと思ったら後ろのステージで姿はスクリーンで拝見したり。前のステージにきたと思ったら右にはこずに左にいたり。客席におりたと思ったら、右にはおりずに左におりたり。(ずっと右寄りの席だったんです。)
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見事なまでの縁のなさ。あたし、あたしっ、忍足@工だけを楽しみにきたのに・・・!(ガクッ)
千秋楽はすごく盛り上がりましたけど、午前のはわりに落ち着いた(?)感じで、なんか、工が出演してこんなに喜んでるファンがいるんだってことが伝わってない気がして、決意した。
「あたし、差し入れする・・・!」
会場によくありますよね。出演者の方へのプレゼント受付ってやつ。アレです。アレ使ったんです。自慢じゃないけど、差し入れなんて初めてです!
「ね、なにがいいかな? 物なんてやっても邪魔だよね? 趣味に合わなかったらタダのゴミだもんね?!」
友人「そうだねー(生温い微笑)」
「やっぱりお菓子? 果物とかダメ?」
友人「荷物重ねそうだから、潰れるのは危ないんじゃないかなー?(生温い微笑)」
生ものは断られるかもしれないというアドバイスをほかの方からも受け、果物は断念。(つか果物ってどんな入院見舞いだよ!)
駅なかを物色しながら、
「やっぱりお菓子かなあ? 食べなくてもほかの人に分けられるもんね」
友人「無難だねー(生温い微笑)」
「でもでも食事管理とかしてるんだったら、お菓子なんてもらっても困るよネ?!」
友人「そうだねー(生温い微笑)」
中華街に行き様々物色する中、工芸茶を発見。
「ね、これどうかな?!」
友人「いいんじゃない?(生温い微笑)」
「でも耐熱ポットなんて持ってなさそう!」
友人「なんとかするんじゃない?(生温い微笑)」
「お菓子、つけたほういいかなあ?!」
友人「うーん?(生温い微笑)」
「でもへたにつけたら安っぽくなる?!」
友人「うーん(生温い微笑)」
ドトールコーヒーを飲みながら付け添える手紙を書く。
「ペン、黒と思って買ったらオレンジだったー!!」
友人「それもありじゃないー?(生温い微笑)」
「ね! 斉藤さんって書くべき? それとも工さんって書くべき?! 斉藤? やっぱり斉藤?!」
友人「そうねー(生温い微笑)」
「あんまり固い文章にしないほうがいいのかな? もっとやわらかく? いたします、じゃなく、します?」
友人「そうだねー(生温い微笑)」
「住所って書くべきなのかな? 必要ないかな? でもやっぱり書いたほうがいい?!」
友人「一応ねー(生温い微笑)」
自慢じゃないけどラブレターなんて書いたの初めてだ。(素直にファンレターと言え)
なんかもう自分が恥ずかしかった! なにやってんだと思った! 差し入れなんて山ほどあって、本人の口に入る機会なんて百分の一もないだろうのに、なんだってこんな真剣に考えなきゃいけないんだよ自分! でも考えちゃうんだよ自分!
受付に行って、渡すのもやっぱり気恥ずかしかったです。
「あの・・・斉藤工さんに・・・」
「はい、承ります!」
うわあああああなんかもういたたまれない! いろいろいたたまれない! どうしてこんなに工を気にしなきゃなんないんだ! おかしくないか?! ちくしょう大好きだ! 大好きだから仕方ないんだ!(なにはともあれやることやったって感じ)
そうそう! なんかね、塁人くんがきてたんだって。ほかのキャストも数人いたみたい。(あたしじゃ見分けがつかなかったけど。)
午前と千秋楽のどっちにもいたから、午後公演も見たのかしら。一日いたの?
午前公演でさ、忍足さん、
「岳人ぉ~~~」
とか沈みながら名前呼んでて、悲鳴あげる前に失神しかけたバカがここにいるんですけど、「きてた」ってことをたまたま隣り合ったグループの人たちが話してて、
「ええっっ?!!」
と。
友人に、
「騒ぐならここから離れてからね(生温い微笑)」
と言われ、そのグループから離れてからほんとに騒いだ。
「ちょっと! マジで?! だから岳人?! がっくんがっくん、えええええっ?!!!」
友人「あなた、(隣りの会話に)いつ気づくかと思ってたよ」
「ちょ、待て! あん時がっくん、じゃねえ、るいとくん、暗闇の中でにんまり?!」
友人「それはどうだろう」
ナイスサプライズ。
あ、あと、まもが席の3メートル前くらいにきた。
「へえー! これが利央の声した人かー!」
とガン見した。(ちなみにパンフレットのプロフィールに「仲沢利央役」という記述はなかった。主役じゃないからよね? これって主役じゃないからよね?!)
ところでまもさん、3メートル手前でなにが分かるんだって言われたらそれまでなんですけど、私の想像より遙かに感じがよくてびっくりした。
なんていうか、練れてる・・・っていうのかなあ? 擦れた印象がないというか、ふんわりキラキラした空気感だった。
よかったー。こんな人が利央役してくれてるんだ。ありがたいことですね。
声をあててる方に、「わー、好きだな!」とストレートに感じたのも初めての経験でした。