日記・コラム・つぶやき

今年もやってきた。

なんだか毎月買ってしまう通販会社から、チョコレートの冊子が届きました。

ああ、今年も来た。

これさー、すっっっっっっっごいおいしそうなんですよ!

そりゃそうだよ! この値段でおいしくなかったら怒るよ!っていう値段なんですけど、一度くらい食べてみたい。

去年は断念したんだ。あんまり高くて。

でも、でも今年こそ……!

ちなみに冊子の中で一番高かったチョコレートは、一箱九千円。

 

Σ( ̄ロ ̄lll)

 

換算したら一粒せんえんだった。

円高なんてウソでしょう。

 

 

 

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呂佳×利央の小説「落ちていく水底の蒼」を更新しましたよー。

×というより+かなあ。

さらなる語りに付き合っていい方は以下。

 

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最後には泣いた。

今日はね、ちょっと高尚なことを書こうと考えていたんですよ。

イ●●スとフ●●スって、もしかして手を組んだら最強なの? とか。

イ●●ア、ホントはフ●●スのこと大嫌いでしょう、とか。

法●って、生真面目でお固いことばかり考えているイメージがあったけど、意外にさばけているのかもしれない、とか。

――――――高尚。

普段の私のブログの内容と比較すれば高尚。(あくまで比較対象の問題。)

でも、にこな動画でこんなの見つけたら、腹筋震えて書く気力なくした。

 

 

ちょっと文字切れますか。そうですかvv

でもイ●●スはまだ序の口だった。

 

 

これとか、

 

 

これはさらに腹筋崩壊でした。

最後には泣いた。(そして件名に戻る。)

 

 

 

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ちゃんと読もうよ。

最近、ちゃんと読書をしていないな、と思います。

面白い本に当たらないから、なんてのは言い訳で、ようするに根性がないだけです。読みたくないなら読まなくていいなんて言ってられない。だってあたしホントに空っぽだもん。心から尊敬する人も、良書を読めと言ってるもん!

――――――しかし惰性に流される私は凡夫だ。

いえ、ちまちま文章は読むんです。

ひとりでご飯を食べるときなんて、やっちゃいますよ本読み。ばかだね。どっちかにしとけ。

しかもそういう時に読むと、拾い読みになるんですよ。読む気もなく読むから。

よくないですね。書いた方に失礼にもほどがある。

というわけでひとまず、今調べている関連の延長で、某国について書かれている本を手に取る。

面白い。

めっちゃ面白い。

へー連発。

しかもエッセイだから読みやすいんですよ。

ガツガツいっちゃいますよ。

そして作業の手が止まるんですよ。

ぎゃー。

結論として、本が読む時間、というのは決めておかなきゃいけないんじゃないかっていう。

電車通勤をしてる間は本を読んでいたけど、車になったらさっぱりになったっていう人がいたけど、まさにそれじゃなかろうか。

趣味の時間、作業の時間、読書の時間、その他の時間……。

時間はうまく使いたいですな。

(毎度のことながら支離滅裂な文章で失礼)

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コウヘイさん

母は、自分の父親のことを「コウヘイさん」と呼びます。

私にとっては祖父にあたるわけですが、私が産まれた数日後に亡くなっていて、直接会ったことはありません。

ところで、今日母と昼食を食べていた時、このインタビュー記事を思い出して、母に「二・二六事件」について訊きました。

お恥ずかしながら、わたくし、この事件のことを全然知りません。

おかげで、宮部さんの蒲生邸を読んでいてもちんぷんかんぷんだったという経緯を持つ女なのですが、このインタビューを読んで、知っておかなきゃいけない、という気になったのですよ。当たり前ですよ。あの話の凄さが全然分かってなかったってことじゃないですか。今さらすぎる後悔ですよ。

で、とりあえず母に、

「その頃お母さんって……」

と言ったら、

「さすがに産まれてない」

と強く否定されましてな。(簡単な数学の問題すぎる…)

「でもその時コウヘイさんがね、東京にいたのよ。仕事でね」

へー!

「戒厳令が敷かれて、辻辻に銃を持った人が立っててね」……

母はコウヘイさん専門の語り部だなあ、と思う瞬間でござった。

まるで自分が見てきたように話す。

闇の中から聞こえる検問の声だとか、しんしんと降っていた雪だとか、静まりきった街だとか、母が受け継いだイメージが私に届く。

これってすごいことだな、と思いました。

こうして受け継がれて、そのうちにどこかが形を変えていって、コウヘイさんはすごくかっこいい祖先になるかもしれないな、とか。

たとえば実際に会ったらね、いろいろ思うと思うんですよ。好きとか嫌いとか、絶対あると思うんですよ。人間なんだから。あそこはいいけど、ここは許せなかったとか。

でも受け継がれるたびに濾過されていって、やがてそういう個人的な感情は消されていって、角のとれた、イメージの固まりが残っていくのかな。

これから文章で二・二六事件について読んでも、たぶん私はそのうち忘れて、でもその時でもコウヘイさんから伝わったイメージだけは残るんだろうなあ。

――――――ところで、上記のインタビューは聞き手さんがすごいと思いました。

これまでで一番納得できるインタビューだった。

 

 

 

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ファイルを整理していたらごっそりメオトものが出てきたので、まとめて更新しましたー。

ここまでやると、もはや嫌がらせじゃないか?

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クオリティ

母の付き添いで、港町の病院までお見舞いに行ってきました。

帰り、せっかくなので食べて帰ろうということになり、地元の方に教わったお店に行く。

 

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天ざる。

いや、まずくはなかったんですけどね、すんげえええええ高くて。

こんくらい取るならすごい豪勢なのくるのかな?と期待したくらいは高くて。

そしたらごく普通の天ざるで、大変がっかりクオリティ。

しょんぼりしてたら、母が笹かまを買ってくれたヨ。

 

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ここの笹かまはおいしいのだ!

あとパンとケーキも買ってもらった。

ラッキー。(←幾つになっても末っ子は末っ子であるといういい例。)

 

 

 

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山島小説「同じ音を聴いてる」を更新しましたー☆

かなーり、かなああああありっ、前に書いたんですが、出しそびれてました。

「後悔するために●年間野球をしてきたわけじゃない」

の●の数字がホントにこれでいいのか、と悩んで。

悩んだきり忘れてて。

8年とかにするべきかなー、とも思ったんですけどね。でも高校野球だしな。

 

ところで、あと短編ひとつと、猛烈に長いドリーム小説のストックがあります。

長い話を出す時、いつも思うんです。

小出しにするべきか、まとめて出すべきか。

どっちが読みやすいんでしょうね。

個人的には小出しにされるのが好きなのでそうしてたんですが、私の回りは完結されないと読めないという人が多くてね。

さしてこだわりのあるところじゃないので、ニーズにお応えしたいと思うものの、こういうのって統計とれないよね。

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全国の低血圧さんに聞きたい。

 

今日の昼間、すごく体の調子がよくなかったですか?

 

  ↑    ↑

という私は、健康診断では必ず二回血圧を測られるほどの低血圧なんですが、そのせいと言っちゃいけないんだけど、普段ぐだぐだでね、コタツでごろごろして終わるなんてしょっちゅうのぐうだらでね。(なんか低血圧のイメージを落としにかかってないか?)

だけど今日は朝から体の調子がいい!

顔文字で言うところの、

(゚▽゚*)

コレだ!

うっわー、今日は晴れ渡って空気も澄んでて超キモチイイ!

昼休み自宅に帰るなり、掃除機、洗濯、トイレ掃除、でもまだ体を動かしたくて、仕事場に戻ってからも窓ふき床ふき車掃除。←ん?

いいなあ! 普段の鬱っぽい気持ちもなくて、これって絶対体と関係してるよね。

こんな日が毎日だったらいいのになあ。疲れるけど気持ちいいだろうなあ。

 

 

そういえば今日、素敵物書きサイトマスターさんから本が届いたのです。(心当たりのあるお姉様には後日感想メールが届きます。)

どれどれ、ごろーん! と読み始めたら、おっもしろいの! 普通にハマった!

ああすごいなあすごいなあ! 人様のメオトはやっぱりすごいなあ!!

私ももうちょっと頑張ってメオト書かないと、と反省しました。

ネタも拾わせてもらったしね。クッヒッヒ。

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足音が聞こえる。

風邪、かもしれません。

寒気がする。

ざわざわする。

やばい。これはやばい。こんな時はサウナだ! ――――――ちゅうわけで、父とお風呂に行ってきました。サウナで熱くなりすぎて水風呂に浸かったら、ちょっと死にそうな勢いでした。←ばか

ところで、そこですんごいかわいい姉弟を見たんですよ。

お姉ちゃんがまだ幼稚園くらいかなあ。それなのにすごく弟の面倒をみてるの。お姉さんぶった言葉遣いも、こういう美形でしっかりした子が使うとかわいいわねえ、と大変変態じみた視線を送ってしまいました。大きくなってもそのままでいてくれ。

 

ところで今ね、まさにリアルタイムでね、友人に平安時代のことを質問したんですよ。

院政の時って、朝議とかどうしてたの?とか。

ここが分からないおかげでずっと止まってる話があるんだよー!(←二次創作・痛)

――――――そしたらさ、五分後くらいに返事が来て、

 

「これこれこうで、これこれこうだったはず。●●とか○○でネット検索したら、たぶんヒットするよ。」

 

もっと早く聞いときゃよかったー!!

すげえなあ、なんだってこんな系統だって物事を捉えたうえ、覚えていられるんだろう。本気で尊敬する。

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にんにくの鎧を着て

という表現があったような気がします。

無論、

ニンニク

ではなく、

忍辱

です。

ところで私、調べ物が苦手です。

系統だった探し物が出来ないんですよ。本でもネットでも。

で、煮詰まってあたりを見回すと、にやっとしちゃう。

――――――私の友だちは、結構調べ物好きさんが多いんです。(もしか、仕事にしている。)

そうなると甘えちゃうじゃないですか! 当然じゃないですか!(なんか正当化してるよこの人!)

 

「吉原のね、これこれこの方角の神社は、どんな霊験で有名だったか知りたいんだけどーv」

 

とか、

 

「ねー、インドのこのホテルのー、見取り図が欲しいのーv できれば庭を入れた全体図もーv」

 

とか。

 

・・・・・・・・・。

 

いつも思う。

私の身近にいる人って、忍辱の鎧を着てるんだろうなー、と。

そしていつも思う。

どうやって調べてるんだろう。(←教えてもらえよ)

いつも甘え放題でほんっきすいません。

 

 

 

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島迅小説『「な」』を更新しました。

――――――ラストがねえ……。

あたしラスト苦手なんですね。

今さら気づいた。

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板垣退助って暗殺されたんじゃなかったのか…!

              ↑       ↑

にびっくりして辞典で調べたら、ホントに暗殺って文字はなかったので二度びっくり。

――――――常識ですか、そうですか。

 

そんなこんなで、こんなサイトにハマってる。

おかげで作業が全然進まない。

個人的には、

558

883

が秀逸だと思ってる。

 

 

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茶色にしないでー!!

やふーで写真を見て、あまりの美しさに打たれクリックしてしまったa/l/a/n。

すでに有名な人なのね。

曲は……どうなのかな、ヒットはしそうだけど、私の好む感じじゃないんですが、いいよきれいだから。

そうかー、美人谷出身かー。ほんとに美人の産地なんだなー。へー。ほー。

なんだろうね、そこらへんにきれいな人はたくさんいるけど、本当に美しい人っていうのはただ見つめるしかないね。感覚がちょっと、呆れるに近い。呆れるほどきれい。

――――――ところで、私いつもそうなんだけど、どんなにきれいでも、茶髪な人って駄目なんだ。

いかにも作ったくさい色にしないでえええええ!!

やふーの写真でも、黒髪ストレートだったからクリックしたのであって、これが茶髪だったら、たぶんどうでもよくて無視してた。

なんだろうね、このどうでもいい鋼鉄の好みは。

その後、関連用語をちまちまと調べてたら、いま調べている事柄にどんぴしゃでぶつかってすごく驚きました。ラッキー。

 

そういえば思ったんですけど、日本のきれいな人って、きれいでもキラキラしてないっていうか、はっと惹かれるものがないように思うんだけど、大陸のきれいな人っていうのはきらきらきらきら~!!って感じだよね。

なんだろう、これは精神性なのか?

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