紅の和サン
仕事場のご飯を食べるところにはテレビがあって、なんでなんだか今日、『紅/の/豚』が再生されてたんですよ。
復活したポルコがジーナさんに挨拶に行くっていう、あの名場面でね。
おおおう、泣かすぜ。いちいち泣けるぜ。と見てないふりしてめちゃめちゃ気にしてたら、
「リオ!」
って聞こえる。
――――――ああ?
いや、あの設計技師の女の子の名前がね、「リオ!」にしか聞こえないんですよ。バカになった私の耳には。(ホントは「フィオ」)
そこから、パパパパパン!と妄想が広がって、そしたらすっげーおかしくなって、一人でウケて一人で笑うという哀しい状況なので、まあ聞けよ私の話を!
(大きい画像がいい方はクリック☆)
フィオでなくリオなので、ビビりなんだけど腕のいい設計技師。
ジーナはまあ、準太でしょう(笑)
アドリアの華! みんな準太に恋をする!
で、準太がこのポジションってことは、当然ポルコは和サンだ。
きっと裏じゃあこんなことになってんよ。
たぶん準太は、和サンの飛行艇乗りコスプレを見たら動揺して挙動が怪しい。
こんなことを訴えたいがために、昼休み自宅に戻ってひたすら絵を描いていた私を笑って欲しい。
でまあ、こうなると、カーチスは誰、って話になるじゃないですか。
真っ先に当てはめようとしたのは慎吾サンなんですが、だめだめ。慎吾さんはフェラーリン。イタリア空軍の少佐。あの人ですよ。ポルコと映画館で隣りあって、情報流したりしてくれた色男。
「国家とか民族とかくだらないスポンサーを背負って飛ばなきゃなんねえんだよ!」
とか言って欲しい。
イラスト描きたかったんだけど、少佐の資料が手元になくて挫折。
あと迅は、ガソリン給油する彼がいい。
高い!と文句をつけるリオに、
「うちのは混ざりけなしの使ってんだよ!」
とか言い返して欲しい。
――――――や、だから、
カーチスは誰
って話なんですけども(笑)
もういっそ反則技で、田島とかどうだろう、と思ったんですけども、うちのリオ子はカーチス田島に、
「オレと結婚するか!」
と言われたら、
「はい……!!
」
と答えてしまいそうなので却下。
山ちゃんはねー、酒屋の親父さんか、ピッコロの親父がいいと思うんだけども。
「むかしのよしみだ。ツケにしてやるよ」
とかにやにや笑いながら言って欲しいんですが。
私、山ちゃんをどんだけ黒いキャラだと思ってるんでしょうか。
――――――いや、だからカーチスは誰かって話なんですけどね。
誰でもいいですね、もうね。
あと、桐青野球部は仲がいいから、部内であの名台詞がはやったりするといいね。
紅白試合で、タケが、
「打たない豚はただの豚です」
と宣言して、先輩たちから、「きゃーかっこいー! タケ抱いてー!」とか言われてたらいいと思う。マジで。



パソコン越しに「ばーかばーか」とか言われても気づきませんから(爽笑)













