ケータイアプリの「癸生川(キブカワ…と読む。読めるかぁ!!)探偵シリーズ」。
今出されているのは十作品なんですけど、ついに八番目の話にまで辿りつく。
これが…これがしたくてがんばってきたといっても過言ではない。(いや、プロセスも面白かったけども!)
夜中の十二時過ぎにダウンロード。
ちょっと眠いかな~~~うつらうつらと始めたっつうのに、あまりの衝撃にベッドの中で目がかっと開いたよ!
き、きぶかわああああああ?!!! どうしちゃったのおおおおおお?!!!
えっとね、癸生川という探偵は、例えるなら京極堂の榎木津さん。つねに躁。人の二十歩先を話すから助手以外は言ってることが理解できない。キリモミしながら階段を転げ落ちるように見せて普通に降りてるような、そんなニュートラルベースがスーパーハイテンションな人なんですけど。この人が探偵事務所の所長なのね。
で、助手は小柄なかわいい…いや、かっこいい女の子なんですけど、この子、二代目の助手なんですよ。先代は紙のように青白い、線の細い眼鏡な白皙美青年なんですけど、今回の話はこの先代助手時代のお話。
それが…! それがさ!
「癸生川」
呼び捨てーーーーー!!!
「いないのか?」
タメ口ーーーーーー!!!
白皙助手が数日いなかっただけですさまじい汚れっぷりを見せつけてる探偵事務所。癸生川探偵、片付けたりしません! 全部助手任せ!
しかも白皙美青年、長生きできない面相でさ、癸生川探偵、普段「ふはははは!!」とか笑ってる癸生川探偵が真面目な顔つきで、
「無理はするな」
とか心配してやがるぞおいまてえええ!!!
「君がいなければ続けていけない」
とか言ってやがるぞちょっとまてええええええ!!!!!(悲鳴)
いや、私の脳内でちょっといろいろ改造されてるからそのまんまの台詞じゃないけどいやもうムードはこんな感じだって! マジだって!
しゅ、しゅげえ・・・!(ハアハア)
どんなカプリングだよ! 妄想力ならぬモーホー力炸裂しちゃったよ! もうばか! なにしやがんのよこのホモ!!みたいな。
もういやあああ癸生川探偵シリーズまでこんな目で見るようになっちゃあおしまいだあ、うわはんうわはん!
・・・っていうか、このシナリオ書いてる人、ほんとに男?
前から軽く疑ってたんですけど、今回のゲームして、マジで男? ほんとに? という疑いが再び浮上。もしほんとに男だったらすごい。男のくせに気持ちがやわらかい。(いや、差別用語でなく。うまく言えないんですけど。)
そんなわけで無駄なほど過激に癸生川萌えな夜でした。
ちなみにこんなゲーム。お暇でしたら是非プレイしてみるといい。